2017-02

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 どうも、こんにちは。
 
 最近、というか二ヶ月くらい前から、家計簿のようなものを付け始めました。
 別に家計を管理しているわけではなく、個人的なお金の出入りを記録しているだけですけど。
 で、その出入りを記録するために家計簿のフリーソフトをダウンロードして使っているんですが、使ったお金を数字にして眺めるっていうのは、なかなか面白いですね。
 月毎に、どの用途に幾ら使ったかを具体的に知ったり、さらにそれをグラフで見たりするのは予想以上に面白いです。
 用途別の合計値とかを自分で計算したりするのはかなり面倒くさいことだと思いますが、パソコン使うとそういう計算を一瞬でやってくれるので、そういうのは、パソコンで家計簿付ける利点ですね。
 紙媒体じゃないので、急にデータ消えたらどうしようかとか思うこともありますが、多分紙より便利です。



 全然違う話をしますけど、日本語に、しばしば、という言葉がありますが、変な言葉ですよね。
 oftenの訳語ということで有名ですが、和訳の時以外にも多分すごく便利な言葉だと思うんですよ。しばしば。
 「時々」よりも頻度が高く、「頻繁に」よりも頻度が低いことを表すのに使える数少ない言葉であるような気がします。 
 結構、とかでも代用できる気がしますけど、それが既に文章の中で使った表現とかだと、あんまり同じ表現使いたくないので、しばしばを使いたくなるわけです。
 ところが、しばしばってちょっと硬いイメージなんですよね。だから、日常生活に組み込むにはあんまり適さない気がします。こういう、友達の間でやりとりする文章ではない文章になら、しばしばという表現もどんどん使っていけるんですが、会話では使いずらいというか使えませんし、ある程度くだけた文章にもしばしばは使えません。
 そもそも、あまりにも日常生活で使わなさ過ぎるせいで、中学校でoftenという単語を習うまで、しばしばという日本語の存在を知らなかったりします。
 頻度を表す上ではすごく便利な言葉だと思うんですけど、大半の人が意味を知らない、というわけでもないのに、こんなに登場機会が少ないなんて変な話ですよね。
 将来的に、しばしばという単語をしばしば使えるくらいには普及して欲しいです。
 なお、キョロちゃんというアニメに、しばしばという怖い何かが出てきますが、あれとは関係ないです、多分。
  

 今回はこんな感じで。
 
 
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 どうも、こんにちは。
 最近、一日が過ぎるのがびっくりするくらい早いです。あっという間に一ヶ月くらい経ったりします。
 こんなペースだとあっという間に年末ですね。

 そんな事はどうでもよくて、この間、5年くらい使っていたW42CAからG'zOne type-Xへと携帯電話を換えました。
 壊れて使えなくなったのではないんですが、諸事情により、換えました。
 5年も使ってると、愛着がわきますね。
 高校生だった時も、浪人してた時も、大学生になっても、ずっと肌身離さずと言って良いレベルで持ち歩いていたわけで、最早心の友と呼んでも差し支えありません。そもそも携帯電話は人間じゃないですけど、そんなことは大した問題ではないです。
 もし人間だったらかなり良い人でしょう。何にせよ、たいへんお世話になりました。

 読んだ本書きます。
 
  『吉田電車』
  
吉田電車 (講談社文庫)吉田電車 (講談社文庫)
(2007/01/12)
吉田 戦車

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 吉田戦車という漫画家のエッセイで、電車をテーマにして書かれたものなんですが、面白かったです。
 考えることとか表現が変わってて良いですね。
 たまに載っている絵とか写真も面白さを加えている気がします。
 今までエッセイってほとんど読んだことなかったんですが、良いものでした。 

 『こころ』
 
こころ (岩波文庫)こころ (岩波文庫)
(1989/05/16)
夏目 漱石

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 たいへん有名な作品であるにもかかわらず今まで一回も読んだことなかったんですが、予想以上に面白かったです。
 硬いイメージがあって今まで読んでなかったんですが、もっと早く読んでおけばよかったですね。
 私とお嬢さんとKとの色々とかは、読んでてそわそわします。その辺は、読んでるうちに何らかのプレッシャーが掛かりすぎて、読んでると疲れますね。

 
 今回はこんな感じで。

 
 
 

 

 どうも、こんにちは。

 この前「塩サイダー」っていう飲み物を飲んだんですよ。三ツ矢サイダーの塩入りバージョンみたいなものなんですけど。
 で、塩サイダーという言葉の後ろには潮騒という単語がある気がするなあとか思いつつ飲んでたんですが、シオサイダーって全部カタカナにすると怪人みたいですよね。

 「出たな、シオサイダー!」
 
 みたいな。

 あんまり戦隊ものとか見なかったので怪人の名前よく知らないんですが、そんな僕ですら怪人の名前っぽいなあと思うんですから、よっぽど怪人っぽいんでしょうね。響きが。
 味は甘くて良い感じでしたけどね。

 
 そんなことはさておき、免許取るのってだいぶお金掛かりますよね。20万以上掛かるなんて、とても学生に払わせる金額とは思えません。高いにしたって、学生に対しては、学生に払えるレベルの現実的な値段設定にしてほしいところです。

 学生生活の中で、学費に次いで最も高い買い物なんじゃないでしょうか。少なくとも学生のうちにする高い買い物ランキングトップ5には入るでしょう。

 しかも学費は奨学金とかありますけど、免許に関しては奨学金的なものがないらしいですね。
 よく考えれば、というかよく考えなくても、免許は学問ではないので、奨”学”金がないのは当たり前な気もしますけど。
 
 アルバイトするにしたって、定期代とか食費とか携帯代とか払ってたらそうやすやすとは20万以上なんて払えませんね。
 しかもあんまりアルバイトしすぎると今度は成績が下がって奨学金もらえなくなる可能性もあるわけで、そうすると結果的に20万どころではない損をすることになるので、あまりそういうことも出来ません。
 
 そもそも何でこんなに高いんでしょうね。
 免許を取得するための具体的にどの過程でそんなにお金が掛かっているんでしょう。
 というわけでちょっと調べたら、教習所そのものがお金の掛かるところなので、それが反映されているということのようです。いまいち納得いきませんけどね。どこかでおかしくなってるんだと思います。
 教習所に通わないで一発で試験受けに行けば安く済むという話もありますが、それは現実的に考えて無理でしょう。
 
 それにしても、よく今まで免許取得の費用が高いことに対してあんまり反対意見が多くないですね。
 周りはおおむね、20万以上するけど当たり前だよね、みたいな空気です。これが慣れってやつなんでしょうか、不思議ですね。


 読んだ本書きます。
 『フェルマーの最終定理』
 
フェルマーの最終定理 (新潮文庫)フェルマーの最終定理 (新潮文庫)
(2006/05)
サイモン シン

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 フェルマーの最終定理が証明されるまでの歴史を描いた本なんですけど、たいへん面白かったです。
 すごく難しい内容を扱っているとは思うんですが、なんとなくわかったような気になれます。
 フェルマーの最終定理の証明に日本人がこんなに大きな役割を果たしているとは思いませんでした。
 この本ではフェルマーの最終定理と直接関係ないところでも、色々な数学的な事柄を扱っているんですが、そういうのも良かったです。例えば、ケーニヒスベルクの橋の問題とかが出てきました。これは、前に書いた『ホルモー六景』のなかでも出てきたものですね。楠木さんが「いい問題だね」とかつぶやいてたやつです。
 こういうふうに、一つの本に出てきたことが、別の本の内容と関連していたりするととても良いですね。

 今回はこんな感じで。

 
 

 
 
 
 
 
 

 


 どうも、こんにちは。

 最後に書いてから一ヶ月以上経ってますね。特に忙しかったわけでもないんですが、何故でしょう。
 
 一ヶ月前はマリオカート64をやっていたような気がしますが、最近は大乱闘スマッシュブラザーズという昔懐かしなゲームをやってます。もちろん64版です。
 こんなにゲームしてるのは中学生の時以来ですよ多分。
 でもあの頃はそれなりに勉強もしてましたね。今は本当に全く何の勉強もしていないので、その点では中学生の頃よりひどいです。
 ちなみにやってるのは主に一人モードで、延々ハイスコアを目指し続けてます。ネスでピーケーサンダーアタックばっかり使って、バタフライとかシングルムーブとか狙うと点が高くなる気がします。

 多分ここ一ヶ月の間だと、僕が肉声を発した回数よりも、画面の中のネスがピーケーサンダーって言った回数のほうが多いです。

 ネスの話はそれくらいにして、最近読んだ本でも書きます。

 『プロジェクトX リーダーたちの言葉』
 
プロジェクトX リーダーたちの言葉 (文春文庫)プロジェクトX リーダーたちの言葉 (文春文庫)
(2004/03/12)
今井 彰

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 NHKのプロジェクトXという番組の本です。
 前回くらいに書いた『現代萌衛星図鑑』という本の中でさらっと触れられていた富士山レーダーの話も載ってます。こんなところで関連性があるとは思いませんでした。
 何となく燃えを感じますね。もう一歩気分が盛り上がる余地がある気もしますが、自分でも何か出来そうな気分になります。
 
 

 『オトナ語の謎』
 
オトナ語の謎。 (新潮文庫)オトナ語の謎。 (新潮文庫)
(2005/03/29)
糸井 重里、ほぼ日刊イトイ新聞 他

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 色々なオトナ語が一つずつ挙げられていて、それに対するコメントが載っているという、悪魔の辞典みたいな形式の本です。
 感じとしては、この前の号外虚構新聞と似てる気がします。これは虚構じゃないですけど。
 微妙に役に立つような立たないような雰囲気の本で、この内容が実際に役に立つのかどうかの判断は今は出来ませんが、少しずつ面白かったです。


 今回はこんな感じで。

 
 


 どうも、こんにちは。

 この間はお盆でしたね。というわけで、多くの人がそうするように僕も帰省して、まんまと帰省ラッシュに巻き込まれてきました。
 お盆にはお墓参りをする人が多いということなんですが、確かお盆って霊が家に帰ってくる期間だったと思うんですよ。ということは、お盆の期間はお墓は留守になっているはずなんですよね。留守になっているところに敢えて行ってもあんまり意味がないような気がするんですけど、どういうことなんでしょう。

 
 それはさておき、全然話変わりますけど、前回書いたマリオカート64のルイージサーキットのタイムアタックの記録を更新しました。
 現在のハイスコアは1分42秒45です。前回が1分46秒05だったと思うので、結構な進歩ですね。
 今日もずっとやっていたので、親指の皮が硬くなってきました。前々から思ってたんですけど、64のコントローラーってあんまり手にやさしくないですよね。ちょっとやってるとすぐ手が痛くなる気がします。

 
 そろそろ、読んだ本書きます。

 
 『現代萌衛星図鑑』
 
現代萌衛星図鑑現代萌衛星図鑑
(2009/06/10)
しきしま ふげん

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 たいへん良かったと思います。非常に良かったです。タイトルに”萌”がついてるから読まないとかいうのは勿体無いので、宇宙に興味がある人は読んでみると良いんじゃないでしょうか。
 
 
 『読書と社会科学』
  
読書と社会科学 (岩波新書)読書と社会科学 (岩波新書)
(1985/01/21)
内田 義彦

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 三章が面白かったです。一章と二章が最初あんまり面白いと思わなくても、とりあえず三章まで読んでみると良いと思います。あと、社会科学のことが書いてあるので、社会科学を勉強する人が読むと良いような気がします。

 今回はこんな感じで

 

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