2011-03

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『鴨川ホルモー』

 どうも、こんにちは。
 そろそろ更新していきます。
 
 そんなわけで、この間これを読みました。
 
 
鴨川ホルモー (角川文庫)鴨川ホルモー (角川文庫)
(2009/02/25)
万城目 学

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 『鴨川ホルモー』

 面白かったです。
 この本は、京都を舞台にした、ホルモーという競技にかかわる、主に京大生の話です。
 ちなみにこの話はフィクションなので、ホルモーという単語を辞書で引いたりしても出てきません。
 京都で京大生といえば、森見登美彦の『太陽の塔』とかも同じような感じですね。内容違いますけど。

 あと、楠木さんがたいへん格好いいですね。さすが吉田の諸葛孔明です。
 こういう、京大生が主要な登場人物である本を読んでると、京大に対する評価がむやみに上がっていきますね。 
 実際には京大生に会ったことも無いのに、フィクションの世界から影響を受けて現実の評価が変わるあたり、空想と現実の区別が出来てないみたいで何か良くない気はしますが、どうしましょう。
 

 今回はこんな感じで。

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発表

 
 どうも、こんにちは。
 前々回のブログでも書いたとおり、今日は大学の合格発表があったので、現地に行って発表見てきました。
 結果ですが、合格でした。前からずっと行きたかった学校なので本当に良かったです。ずっと勉強してた甲斐がありました。
 まだちょっと実感がわかないんですが、こういうのはじわじわ来るものなんでしょう。多分。

 前期試験終了から合格発表まで結構長かったので、延々マインスイーパをやって時間と緊張とその他諸々を潰したりしてましたが、そういうのも今日で終わりです。明日からは普通にマインスイーパやります。
 ちなみに、あまりにも待たされたので上級のハイスコア300秒くらいだったのが131秒になりました。
 上級100秒まではまだいくらか壁がありますね。

 まあとりあえず、今回はこんな感じで。

無題

 
 どうも、こんにちは。
 
 今日は20時間睡眠しました。
 昨日はブログ書いてすぐに寝たんですが、起きたら何故か夜の8時でした。
 途中で一回も起きなかったのがすごいですね。芸術点もらえそうです。

 そうそう、ブログのタイトルについてですが、本の感想とか書くときは『本のタイトル』のようにして、『』をつけることにしました。
 こうすると、見たときにわかりやすいんじゃないでしょうか。

 そういえばこの前ブックオフに行ったら、魔法陣グルグルが全巻105円で売ってました。
 アニメは見てたんですけど漫画は持ってないので、折角だから買おうかなあとか思ってます。いわゆる大人買いというやつですね。
 この大人買いという単語は結構曲者だと思いますよ。
 一見、大人だけが出来る買い方というのをあらわしているように見えますが、実際はそうではないと僕はふんでいます。
 何故ならば、大人は大人買いしないからです。
 というよりも、大人買いするような人は大人じゃないと思います。
 大人になったらしなくなる買い方、を略して大人買いと表現しているのではないでしょうか。

 そろそろ大人がゲシュタルト崩壊してきました。
 
 あと全然関係ないんですけど、合格発表は3月10日なので、その日になったら合否にかかわらず報告します。
 

 今回はこんな感じで。

『武士の家計簿』

 
 どうも、こんにちは。
 
 そろそろ読んだ本以外のことも書いた方が良いのかな、と思ったりします。
 しかしながら、書くようなことが何も起こりません。
  
 ああそういえば、最近はだんだんそうでもなくなってきてますが、冬の間は洗濯物が乾きにくいですね。
 冬になると洗うものが厚手になるからというのも理由の一つとしてあるんでしょうけど、本当に乾きません。
 朝の七時とかから干してるのに、夕方取り込んだとき若干湿ってたりするとちょっとかなしいですね。
 南回帰線がやや恨めしいところです。
 
 まあそれはともかく、今日はこれを読みました。

 今回から撮影した画像を貼るのではなく、amazonのリンク貼るようにします。
 撮影したのを貼るとちょっと手間が掛かりますが、リンク貼るだけならすぐなので。


 
武士の家計簿 ―「加賀藩御算用者」の幕末維新 (新潮新書)武士の家計簿 ―「加賀藩御算用者」の幕末維新 (新潮新書)
(2003/04/10)
磯田 道史

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 『武士の家計簿』 

 面白いという噂だったので読んでみました。面白かったです。
 この本には、江戸時代末期から明治の初めまでの武士の家庭の家計簿や日記などをもとに、当時の武士の暮らしぶりが描かれていました。
 加賀藩の人の記録なんですけど、だいぶ細かく家計簿つけてあったらしく、細かい物や金額も書いてあって、たいへん具体的でした。
 受験ではこの時代の武士の暮らしにそこまで深く触れないので、斬新でしたね。
 明治になって武士が特権を奪われていく中で武士がどう思っていたとかどう行動したとかそういうことも書いてあり、後半の方は一人の人物に焦点が当てられていたので成長や出世の過程もあり、良かったと思います。
 
 
 今回はこんな感じで。



 
 
   
 

  
   

『ヨーロッパ文化と日本文化』

 
 どうも、こんにちは。
 今日は、これを読みました。

 ヨーロッパ文化と日本文化

 『ヨーロッパ文化と日本文化』

 内容が結構幅広くて、それなりに面白かったです。
 ふーん、へー、そうなんだ。って感じでした。
 全部箇条書きになっているので読みやすく、図もあるので良いんじゃないでしょうか。 

 この本を書いたルイス・フロイスさんは、戦国時代に日本に来た宣教師で、高校の日本史の教科書にも出てきました。
 で、その人が当時のヨーロッパと日本の風俗を比較したのがこの本です。
 したがって、比較するために多少誇張された部分もあると思いますが、戦国時代の日本の人々の暮らしぶりを知れます。結構なまなましい部分も含めて。
 
 当時は、僅かな額でも窃盗をすると殺されていたとか、朝に顔を洗う前に歯を磨いていたとか、子供を育てる時に鞭で打ったりしないで言葉で戒めていたとか、そんな感じですね。

 あと、当時の女の人は髪型を整えるために鬘を使っていたそうです。
 その鬘の材料は人の髪の毛だったので、都には落ちている毛を拾い集め、買い集める「おちゃない」という職業まであったみたいです。
 これって、『羅生門』に出てくる老婆のしてたことですよね。
 最初は、人の毛で作った鬘とかどこに需要あるんだろうかと思ってましたが、そういう職業も需要もあったんですね。

 今回はこんな感じで。


 
 
 

  
 
 

『四畳半王国見聞録』

 
 どうも、こんばんは。

 今日読んだのは、タイトルにもあるように、これです。

 四畳半王国見聞録

 『四畳半王国見聞録』
 
 面白かったです。特に大日本凡人會が良かったと思います。
 この作者の別の話の登場人物とかも結構出てきたりするので、この本を読む前に、別の本を読んでからの方がより良い気もしますが、読んでからでなくても特に支障は無いと思います。

 何というか、前半の方はぐるぐるしてましたね。
 全体的に入り組んでいた気がします。
 
 それと、登場人物は面白くて好感の持てる人が多いですね。
 一般的には変な人ってことになるのかもしれませんが、わが道をひたすらに突き進んでいて、非常に良いと思います。

 あと、表現や言い回しが上手いのが多いですね。
 上手いって言うとちょっと言葉が違うのかもしれませんが、気に入る表現が多いです。
 
 僕も去年は外界との接触をだいぶ削減して、殆ど四畳半から出なかったので、四畳半内部を知らぬ間にむやみやたらと拡張していたかもしれません。
 
 こういう話みたいなのを脳内で妄想できたら、毎日必要以上に面白くなるんでしょう。
 
 今回はこんな感じで。


 

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