2011-09

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 どうも、こんにちは。

 この前「塩サイダー」っていう飲み物を飲んだんですよ。三ツ矢サイダーの塩入りバージョンみたいなものなんですけど。
 で、塩サイダーという言葉の後ろには潮騒という単語がある気がするなあとか思いつつ飲んでたんですが、シオサイダーって全部カタカナにすると怪人みたいですよね。

 「出たな、シオサイダー!」
 
 みたいな。

 あんまり戦隊ものとか見なかったので怪人の名前よく知らないんですが、そんな僕ですら怪人の名前っぽいなあと思うんですから、よっぽど怪人っぽいんでしょうね。響きが。
 味は甘くて良い感じでしたけどね。

 
 そんなことはさておき、免許取るのってだいぶお金掛かりますよね。20万以上掛かるなんて、とても学生に払わせる金額とは思えません。高いにしたって、学生に対しては、学生に払えるレベルの現実的な値段設定にしてほしいところです。

 学生生活の中で、学費に次いで最も高い買い物なんじゃないでしょうか。少なくとも学生のうちにする高い買い物ランキングトップ5には入るでしょう。

 しかも学費は奨学金とかありますけど、免許に関しては奨学金的なものがないらしいですね。
 よく考えれば、というかよく考えなくても、免許は学問ではないので、奨”学”金がないのは当たり前な気もしますけど。
 
 アルバイトするにしたって、定期代とか食費とか携帯代とか払ってたらそうやすやすとは20万以上なんて払えませんね。
 しかもあんまりアルバイトしすぎると今度は成績が下がって奨学金もらえなくなる可能性もあるわけで、そうすると結果的に20万どころではない損をすることになるので、あまりそういうことも出来ません。
 
 そもそも何でこんなに高いんでしょうね。
 免許を取得するための具体的にどの過程でそんなにお金が掛かっているんでしょう。
 というわけでちょっと調べたら、教習所そのものがお金の掛かるところなので、それが反映されているということのようです。いまいち納得いきませんけどね。どこかでおかしくなってるんだと思います。
 教習所に通わないで一発で試験受けに行けば安く済むという話もありますが、それは現実的に考えて無理でしょう。
 
 それにしても、よく今まで免許取得の費用が高いことに対してあんまり反対意見が多くないですね。
 周りはおおむね、20万以上するけど当たり前だよね、みたいな空気です。これが慣れってやつなんでしょうか、不思議ですね。


 読んだ本書きます。
 『フェルマーの最終定理』
 
フェルマーの最終定理 (新潮文庫)フェルマーの最終定理 (新潮文庫)
(2006/05)
サイモン シン

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 フェルマーの最終定理が証明されるまでの歴史を描いた本なんですけど、たいへん面白かったです。
 すごく難しい内容を扱っているとは思うんですが、なんとなくわかったような気になれます。
 フェルマーの最終定理の証明に日本人がこんなに大きな役割を果たしているとは思いませんでした。
 この本ではフェルマーの最終定理と直接関係ないところでも、色々な数学的な事柄を扱っているんですが、そういうのも良かったです。例えば、ケーニヒスベルクの橋の問題とかが出てきました。これは、前に書いた『ホルモー六景』のなかでも出てきたものですね。楠木さんが「いい問題だね」とかつぶやいてたやつです。
 こういうふうに、一つの本に出てきたことが、別の本の内容と関連していたりするととても良いですね。

 今回はこんな感じで。

 
 

 
 
 
 
 
 

 
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 どうも、こんにちは。

 最後に書いてから一ヶ月以上経ってますね。特に忙しかったわけでもないんですが、何故でしょう。
 
 一ヶ月前はマリオカート64をやっていたような気がしますが、最近は大乱闘スマッシュブラザーズという昔懐かしなゲームをやってます。もちろん64版です。
 こんなにゲームしてるのは中学生の時以来ですよ多分。
 でもあの頃はそれなりに勉強もしてましたね。今は本当に全く何の勉強もしていないので、その点では中学生の頃よりひどいです。
 ちなみにやってるのは主に一人モードで、延々ハイスコアを目指し続けてます。ネスでピーケーサンダーアタックばっかり使って、バタフライとかシングルムーブとか狙うと点が高くなる気がします。

 多分ここ一ヶ月の間だと、僕が肉声を発した回数よりも、画面の中のネスがピーケーサンダーって言った回数のほうが多いです。

 ネスの話はそれくらいにして、最近読んだ本でも書きます。

 『プロジェクトX リーダーたちの言葉』
 
プロジェクトX リーダーたちの言葉 (文春文庫)プロジェクトX リーダーたちの言葉 (文春文庫)
(2004/03/12)
今井 彰

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 NHKのプロジェクトXという番組の本です。
 前回くらいに書いた『現代萌衛星図鑑』という本の中でさらっと触れられていた富士山レーダーの話も載ってます。こんなところで関連性があるとは思いませんでした。
 何となく燃えを感じますね。もう一歩気分が盛り上がる余地がある気もしますが、自分でも何か出来そうな気分になります。
 
 

 『オトナ語の謎』
 
オトナ語の謎。 (新潮文庫)オトナ語の謎。 (新潮文庫)
(2005/03/29)
糸井 重里、ほぼ日刊イトイ新聞 他

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 色々なオトナ語が一つずつ挙げられていて、それに対するコメントが載っているという、悪魔の辞典みたいな形式の本です。
 感じとしては、この前の号外虚構新聞と似てる気がします。これは虚構じゃないですけど。
 微妙に役に立つような立たないような雰囲気の本で、この内容が実際に役に立つのかどうかの判断は今は出来ませんが、少しずつ面白かったです。


 今回はこんな感じで。

 
 

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