2017-11

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『ヨーロッパ文化と日本文化』

 
 どうも、こんにちは。
 今日は、これを読みました。

 ヨーロッパ文化と日本文化

 『ヨーロッパ文化と日本文化』

 内容が結構幅広くて、それなりに面白かったです。
 ふーん、へー、そうなんだ。って感じでした。
 全部箇条書きになっているので読みやすく、図もあるので良いんじゃないでしょうか。 

 この本を書いたルイス・フロイスさんは、戦国時代に日本に来た宣教師で、高校の日本史の教科書にも出てきました。
 で、その人が当時のヨーロッパと日本の風俗を比較したのがこの本です。
 したがって、比較するために多少誇張された部分もあると思いますが、戦国時代の日本の人々の暮らしぶりを知れます。結構なまなましい部分も含めて。
 
 当時は、僅かな額でも窃盗をすると殺されていたとか、朝に顔を洗う前に歯を磨いていたとか、子供を育てる時に鞭で打ったりしないで言葉で戒めていたとか、そんな感じですね。

 あと、当時の女の人は髪型を整えるために鬘を使っていたそうです。
 その鬘の材料は人の髪の毛だったので、都には落ちている毛を拾い集め、買い集める「おちゃない」という職業まであったみたいです。
 これって、『羅生門』に出てくる老婆のしてたことですよね。
 最初は、人の毛で作った鬘とかどこに需要あるんだろうかと思ってましたが、そういう職業も需要もあったんですね。

 今回はこんな感じで。


 
 
 

  
 
 
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コメント

難しそうな本だね

Re: タイトルなし

現代語訳されてるうえに、難しい表現も特に無いから、実は思いのほか難しくないよ

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